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コミュニケーション、こうすれば盛り上がる。基礎の基礎。
盛り上がりにはいろんな要素があるが、究極的には話し手の「エネルギー」だ。「話し」のなかに、その人の力が感じられるかどうか。 |
大きい声だけがその要素ではない。しかし小さいよりは大きい方がいい。抑揚がないよりある方がいい。間がないよりあるほうがいい。ダラダラ話すより、しっかりコントロールし て、話しをためたり流したり、自由自在にできる方がいい。
それはどうしたらいいのか。
ハードとしては:
話し方だ。物理的に。上記のようなポイントにおいてすべてできる方がいい。これは数値化することもできる。声が何デシベル出たか。何秒でひとつのセンテ
ンスをしゃべったか。良い悪いは別にして。
ソフトとしては:
あなた自身が話すその内容に興奮すること。「こんなにイイ話なんだ!」、「すごいでしょ!」、「びっくりしました!」、「絶対トクするよ!」、「なん で!」、とかいう気持ちがありますか? 「あ、そう。」「それで。」「そういうこともある。」「べつに。」、「特には。」「まあね。」「ふぅーん。」と いった話に感動が生まれて来るわけがない。
もっと上のソフトとして:
それは、知識だ。知識があると感動の幅が広がる。じゃあ知識の宝庫である学者の話しはすべて感動かといわれるとダルイ話もよくあるが・・・。
それは自己 の知識に感動しないからだとおもう。新しいものの見方、考え方が広がると、必ずそれは感動につながってくる。
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