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発声と言えば大声を出すこと、
単に大声で「あえいうえおあお!」と言えばいいだけと思っていないだろうか?
どんなに大声を出しても、「張った」声を出さすよう心がけないといけない。
では、どうすればいい?それは「腹式呼吸」。
腹式呼吸ってよく耳にするけれど、よくわからないし、会得するのは難しそうと思われている。
が、簡単なやり法がある。
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まず、腹筋に力を入れる。そして、その状態で上体はリラックスして、胃のあたりで呼吸してみる。
おなかを握りこぶしでポンポンたたいてみて、腹筋にちゃんと力が入って緊張しているかをチェック。
その状態で原稿を読んでみよう。息が簡単に抜けないようになる。そして、声を、ヘラッと抜けないよう、
シャキっと「前に射る」ような感じで出してみるんだ。
よくわからない人は、寝転んでやってみるのもいい。自然と腹筋を使った声が出て、その響きを実感できる。
さらに足を10度くらい上げて発声すると、より簡単に腹筋を使った腹式呼吸の声が出る
(でも腹筋がないとおなかと足がブルブル震えるけれど)。
やりましょう!
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