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ある著名な人の講演を聞いていて思いました。 「ダルイ−」 。結構みんな寝てる−。
どうして?なぜなんだろう?
分析してみました:
1) 声に張りがない。話に内容はあるのだが、内容までもつまらなく聞こえてしまう。
2) 話が伝聞的。テレビで、新聞で、ちまたでは−、など。事実に感動がない。
3) 話しかけていない。しゃべっているだけ。伝わっているかを確認していない。
4) パワーがない。迫ってこない。年寄りだから?でも年とは関係ない!
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解決法:
まず「つかみ」が重要。特に視覚に訴えるような工夫を! 「目に入ったもので、内容の印象の93%が決定される。」−
「目力(めぢから)」。これが初対面で人をひきつけるときに一番威力を発揮する。
次に外観。笑顔、清潔感、服装、センスと続く。 そして声。電話など「視覚−93%」がないので、声だけが判断の頼り。
明るく明確な発声、タイミングのいい相づち、相手の話を良く聞く−これをマスターすると印象はどうにでもなる。
話し方はいわばその人の"玄関"。玄関が汚い家には誰も入りたくない。話し方でその講演の印象は決まります!
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