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話相手に笑顔が見えたら心がなごんだ証拠。では、その笑顔をどうやって引き出すことができるか?
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ある番組で、笑顔を写真に撮ろうという課題のもと、小学生が町に繰り出していろんな人に「笑顔の写真を撮ってます!笑ってくださーい!」って言う。 でも、いくらかわいい小学生が来ても、突然「笑って下さい」って言ったって急には笑顔は出てこないもの。
その厳しい現実に直面して、小学生たちはだんだん、それは話をして会話でなごむしかないということが解ってくる。
会話を通して気持ちが通じてきて初めて「写真撮ってもいいですか」って言うと、自然と笑顔が出てくるのだ。つまりお互い気心が知れるとリラックスしてくるから。そのときは写される側だけじゃなく、写す側も緊張がほぐれてる。
もっと言うと、自分が笑顔になれば相手に笑顔が移っていく。
これは「類似性の原則」、つまり、相手に自分を合わせると相手も自分も心地いい、ということが発揮されてくるからなのだ。
結論。相手に笑顔を求めるならば、自分がまずリードを取って胸を開いていこう。
それには「いい話し方」だ。
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