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では、滑舌をよくするための練習方法をいくつか。
正しい方法できっちりすると、はっきりしゃべれるようになる。みんなへの話の伝わり方が断然違ってきます。
・書写山 社僧の 社僧正!今日の 奏者は 「書写」じゃぞ、「書写」じゃぞ。
(しょしゃざん しゃそうの しゃそうじょう きょうの そうじゃは しょしゃ じゃぞ しょしゃ じゃぞ。)
・赤巻紙、青巻紙、黄巻紙。黄巻紙、青巻紙、赤巻紙とつなげて長巻紙。
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・菊桐、菊桐、三菊桐、あわせて、菊桐、六菊桐 (きくきりきくきり みきくきり あわせてきくきり むきくきり)
「しょーしゃーざぁーん」とならないように「ショ!シャ!ザン!シャ!ソゥ!ノ!」と最初は区切って
くちびるが大きく開き、且つ閉じる、それをシャープに瞬時に動くように訓練し、それをだんだん早めていく。
口の動きが正確にならないのに読むスピードだけを速めると、「しゃーざんしゃしょーんしゃそーぞー」
になっちゃうぞー!
この「切って発音する手法」はどんな早口言葉にでも適応できる。
そして、出来ない場合さらによい方法。ローマ字表記してそれを呼んでみる。不思議なほど、もつれずに言える
ようになる!
現にうちのクラスの人で全然言えなかった人が、「うそっ?」て思うほどすんなりいえました。
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