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スピーチではスタートが大切だ。まず、聞き手の心をつかもう! それには語りかけること。
聞き手もあなたの話に参加してもらうこと。
たとえば;
<その1:みんなを巻き込む>
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(外を見ながら) 今日は午後から雨が降りそうですね。知ってました?じゃ傘持ってきていない人、
手を上げてください。結構いますね。
ウーン、じゃもって来た人は? ははぁ、2人だけ。 今日は「アバウト」な人、多いですねぇ。
人は能動的に動くとスピーカーの「身内」という意識になり、積極的にかかわってくる。
(脱線:「コイツはアバウトなやつだ」を"He is about!" と言ったほんとにアバウトなヤツがいた!もちろん通じない
!!)
<その2:視覚に訴える>
みなさん! 自分のお肌年齢、知ってますか? 実は簡単にわかる方法があるんです。
まず、顔の前に左手を持ってきて・・・、 で手の甲を上に向けて水平にして。
左手の甲を右手でつまみ上げて、で、パッと放してください。どうなりました?
手の甲につまんだ山が残ってる人、気をつけて!あなたの肌年齢はもう60歳を越えてます!
(脱線2:お年寄りの方々の集まりではやらないように!くれぐれも言っておきます!!若い人たちの集まりで言うようにね。
「ほっといてくれ!」って言われちゃいます。 でもこれを逆手にとってわざと言うやつがいる。お年寄りもその時は「アハハー」
なんてみんなして笑ってるけど、あとでジワーっと実感してますからね。 嫌がられることは言わないようにしましょう。)
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