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たとえば、「子供」について話してみて、と言われる。
1:言葉の意味、定義からはいる。
「子」と言う意味は?、「供」という意味は?からはじまって、大人じゃない、成長してない、過程上の、など「広辞苑だったらどうかいてあるだろう?」を想像して話しだす。
2:事実を述べる。
子供の事実?漠然としてる?だったら限定しよう。僕の子供。東京の子供。日本の子供。世界の子供。人類の子供。勝手にふくらませよう。そして勝手に限定しよう。どれが話しやすい? 何でもいい。たとえば「日本の子供は覇気がない!」と思ったら、そう話をスタートさせよう。事実を持って。「昨日昼前、渋谷を歩いてたら・・・」。
3:思いに発展させよう
僕はこう思う。「もっとこうであったらいいのになぁ?」という文を考えてみる。そうすると考えがまとまりやすい。たとえば、「もっと外で遊べよ!運動しろよ!」
4:希望に発展させる。
思いをもっと大所高所から論じてみる。「遊ばないのは、少子化の影響もあって・・・」とか、「遊ぶということには、大きな意義がある。外気に触れて体が丈夫になる。仲間と過ごすことで社会性が芽生えてくる。」など、そしてこの論議を発展させる。
要は、概念を具体化すること。1から4に向けて進めて行かなくてもいいのです。いきなり希望でもいいよ。それと。これをふくらませるには、やはり知識がモノをいうことはある。本を読んで勉強もしてください!
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