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「積極的に自分から話を切り出そう!」という課題のもとに授業を受ける。で、終わったときは、「あっ、私も積極的に話ができるんだ!」と実感する。確かにそうだ。でも多くの人が、「あの時はそうだったけど、1週間過ぎるともとの引っ込み思案の自分に戻っちゃった。」と言う。
どうすれば持続するのだろうか?
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目標を高く、と言ってもいつもいつも人より先に出なけりゃというそんな状況があるわけじゃない。そのうちにメゲル自分に逆戻り。
何でもない小さなことに、ちょっと一言加えよう、ということを提唱する。
それはどういうことかというと、コンビニのレジで、「いらっしゃいませ。」と言われると、ちょっと「おねがいしまぁ〜す!」と言ってみよう。それができたら、今度は「いらっしゃいませ。」を言われる前に言ってみる。それができたら、「何時までやってるの?」、つぎは、「ご苦労様ね。」、次は「このおでんって、ずうっとこのままあるの?」とか。
朝、駅員さんに「おはようございます!」って言われる前に「おはよう!」って言ってみる。心配しなくても「あなたの携帯の番号教えて〜」とは絶対言われないから!。安心して言ってみよう。おまけに駅員さんはよろこんでくれるし。(逆に、携帯番号を教えたいという人は、ここからスタートして下さい。いつ聞いてくれるかは保証しませんけどね。)
そうすると、いつでもどこでも、自分の思ったことが、恥ずかしいとか、笑われないかしらと言う余計なフィルターがかかることなしに、「私はこう思うんだけど〜」、とか「それはちょっとおかしいんじゃない?」とふつうに、スッと言えるようになる。 |
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