話し方 アドバイス -話し方研究 AtoZ

■トップへ戻る        
 
 
  スピーチ: あがり症
話し方上達に
役立つリンク集


話し方のプロによるスキルアップ・企業研修・スタッフ派遣

話し方の実践トレーニング。ビジネス〜一般向け

ビジネスに必須のプレゼンテーション技術を身につける!




 「あがり症」だってまずみんな言う。その前に。まず、広辞苑ではアガリ症という言葉は見つからない。それはどういうことかというと、医学的に、また科学的に定義されている症状ではないということだ。狭心症の「症」とは違う。じゃあ何だっていうと、それは一般的にあがる心理状態が誰にでもあって、あたかも病気の症状として捉えられてしまっているということなんだ。で、それは病気ではないということは誰でも知っている。

でも問題はなかなか直らない。そしてこれといった解決法を誰も明示できないでいる。

ベストスピーカーの樋口先生も、かつてある野球の実況の時、突然あがる症状に襲われたという。自信をなくし、そして上司に相談したのだ。 先生が言われたのは、何百人というアナウンサー希望者からひとりだけ選ばれてそしてその晴れの実況ができるという、そんな場が与えられているのに、あがってる場合じゃないだろう。君が選ばれたせいでアナウンサーになれなかった人は実況したくてもできないし、あがる場さえ無いんだぞ、と。
一度発想の展開をして「あがる」ということを考えてみよう。

「あがり症」だ、って言っているあなた。
あなたがやれば最高だっていうことであなたがやるんだ。 じゃあやらなくていいよって言われて、ラッキー!良かった!、だろうか。たとえばあなたが誰かの結婚式でしゃべるとする。 そんな最高のチャンスは二度と巡ってこない。二人のためにあなたが思ったことを言えて、感謝されて、そして出席したみんながそれを聞いてくれるそんなチャンスが。 そのふたりの結婚式は二度とない。(別の人とのだったらあるかもしれないけれど、このごろ・・・)

あがり症だからやめとく、でもいいけど、せっかく期待されて、他の人よりもあなたにやってほしいと言われてるのに。 そりゃ挑戦しなきゃ!あがり症って、病気でもない症状のせいにして、それは単なる後ろ向きのあなたの気持ち。

話すことは挑戦だ。あがり症だって言っている場合じゃない。聞く人の(聞かない人にも聞かせるくらいの!)心にあなたの言葉をぶつけるのだ。 その絶好のチャンスが巡ってきているんです。今。
「あがる」からいやだという前に一度じっくり考えてみよう。なぜ自分が指名されたのかということを。





   >>> リンクフリーです。ご自由にリンクをはって下さい! (商用での使用、転載・公開はお断りしています。よろしくお願いします。)

実際の表示 HTMLソース(コピーしてお使い下さい)
無料 話し方アドバイス -話し方研究 AtoZ <A href="http://atozcom.info/advice/index.html" target="_blank">
無料 話し方アドバイス -話し方研究 AtoZ</A>


   >>> ご意見・ご感想は  話し方研究 AtoZ へ!

   >>> 話し方スキルアップに興味のある人は  ベストスピーカー サイトへ!




ページTOPへ


Copyright(C)日本テープ株式会社/ベストスピーカー 1998-2005
(内容の無断転用は固くお断りします)
制作: 日本テープ(株)/ベストスピーカー

〒542-0073 大阪市中央区日本橋2−1−19
電話:06-6641-9528  FAX:06-6633-9369

           

YAHOO! Google MSNサーチ eXcite infoseek  goo  ISIZE フレッシュアイ