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 ■ ・・・、英語力だけがすべてでない。
 
トップ会談をこれまで80%以上の率で成功させている、その理由とは―

A to Z comのスタッフ―明るく相手に受け入れられる性格、熟練されたビジネス話法 
人的ネットワークの高品質性―これまでの活動で築いた各国政財界とのコネクション 
欧米の一流人の社会性―きっちりしたアプローチをすれば真剣に話を聞いてくれる  
                 ― そして、あなたの計画の魅力性とあなたの熱意

A to Z comは最良の企業マッチングができるよう、プレゼンから、契約締結、業務稼動まであらゆるシーンでビジネスをリードします。

それは海外の相手に受け入れられるグローバル・スタンダードのアプローチ。「日本式商売」の言葉だけを翻訳したものではありません。進め方が元から違います。

あなたがレセプションでタキシードに着替えて握手をすれば、それで交渉成立?いいえ。相手のトップは、それまでの過程を、あなたの立ち振る舞いから言動まで、すべてを見ています。私たちには国際的に正しいアドバイスができます。


●これまでの主な実績例●  ...詳細情報は下方に
  • 米国製薬業界と日本製薬企業との業務提携
  • 国際的投資ファンド・プロジェクト実現支援
  • 米国IT業界と日本企業とのビジネス・マッチング 
  • 外国人団体に対しての日本大手ゼネコンの売上回収交渉アシスタント
  • 健康器具メーカーの海外展示会出展、一からのコーディネート 
  • 伊・デザイン会社に対し、日本プランニング会社のアポ無し面談アレンジ     
                      ----この他、想像もつかないようなユニークな海外に対しての要望をこなしています。

◆ 米国製薬業界と日本製薬企業との業務提携

アメリカ東海岸メリーランド州には世界有数の製薬企業が集まっており、ゲノム、糖尿病新薬など、世界トップレベルの薬品研究がここで行われている。そのなかの一社が、提携できる日本企業を紹介してほしいと依頼してきたことに端を発し、最終的にはグループでのマッチングへと発展。


これまで日本ではこの地域の優秀な企業の存在は、一部の業界人には知られてはいたが一般的にはあまり知られていなかったため、業務提携の話もそのきっかけさえもなかった。
依頼を受けて、業界全体/個別のビジネスミーティングやレセプションを通じ、かなりの日本・製薬関連企業がアメリカに進出し、また日米間の提携も増えた。日米製薬業界の橋渡し役として、経済効果の火付け役になったと自負している。


◆ 国際的投資ファンド・プロジェクト実現支援

日本のある大手金融会社(顧客は中小規模から大企業まで数千を数える)が、「アメリカ/ヨーロッパ/南米における高利率投資を日本の投資家に提供する」プロジェクトを興す。


このプロジェクトは、日本の某衆議院議員の紹介に端を発し、X総研からの信頼を受けてオファーを頂いたものである。ワシントンにおけるビジネス人脈があること、また元世界銀行勤務のフランス人コンサルタントをビジネスパートナーにできたこと、これらのことから世界銀行の関連組織を介して投資ファンドを実現化した。

最終的には世界銀行関連の支援も取り付け、一級投資コンサルタント/ヨーロッパ中央銀行/AAAランクの銀行数行/法律事務所を提携させることで、従来不可能といわれていたヘッジファンド使用の、元本保証・ハイリターン投資プログラムを上記銀行の保証を得て実現。参加チームの選抜から計画、実施までをコーディネートした。


◆ 米国IT業界と日本企業とのビジネス・マッチング

ワシントンD.C.近郊の一大IT産業地帯の企業を日本の先進企業に紹介。


米側から依頼を受け、日本の対象業界企業に対し様々な方法で上層部にコンタクト、PRする。関心を示した決定権を持つトップ達を集めてのレセプションに始まり、バージニア州北部に点在する各社のヘッドクォーターへ招致。相当数の会社がこのマッチングを通じて具体的なビジネスを実現化した。結果、日米両国の新たなIT産業連携へも貢献できたということになる。
日本IT産業にとってワシントンIT産業から学んだものは大きく、新規ITビジネスのアイディアなど積極的に取り入れ新たな分野に発展していった企業も多い。日本では当初シリコンバレー一辺倒で、それまでほとんど知られていなかったワシントン地域のITが、この結果、雑誌・テレビ・新聞など通じて日本に紹介され、そのことがもたらした経済効果は計りしれないと考えらる。


◆ 在日外国人団体に対する、日本大手ゼネコンの売上回収交渉アシスタント

ある日本大手ゼネコンから、「施主が建築代金を支払ってくれないので交渉の場を持ちたい」との依頼を受けて、施主である在日外国人団体、及び施主側の在日外国人の建築士と、建設費回収交渉を行なった。我々は日本大手ゼネコンの通訳・交渉アシスタントとして出席した。


交渉では三者が同じテーブルについてそれぞれの立場を主張。討議を進めていくと、未払いの原因は、施主の指示を受けた建築士による「値引き引き出し戦略」であることが判明してきた。相手方の要求を個別化し、それらのひとつひとつに対し、ゼネコン側の工事に全く瑕疵が無いことを粘り強く説明、裁判をも辞さないという論陣を張った。

会談の途中で施主から建築士に素早く渡されたメモの中に「We lost!(負けた!)」と書かれていたのがチラリと見えたので、クロージングの頃合いだと判断し施主側を懐柔。ゼネコン側が希望した通りの支払の確約を得た。


◆ 日本健康器具メーカーの海外販路獲得のためのコーディネート

日本の健康器具メーカーより海外に販路を見出したいとの依頼を受け、世界で最大かつ最も効果的なイベント/展示会を調査し、出展することを提案、実行した。


アトランタで毎年開かれるこの展示会に対し、事前作業(出展申請、世界各国の販売が見込まれる企業に対して招待状制作・発送、パンフ・ポスターの制作、展示会スタッフの養成、ブース設営)から、現地での商品説明から商談取りまとめ、そして、事後処理(帰国後の顧客データ分析、レター・フォローなど)まで、全ての必要業務をメニュー化し、パッケージ形式で、トータルで請け負った。


◆ 対、伊・家具デザイン会社の、日本プランニング会社のアポ無し面談アレンジ

ある日本の美術館の招聘でのイタリア家具デザイナーに対して、来日中、飛び込みで新企画のプレゼンを行ないたい旨、日本のプランニング会社の女性社長から依頼を受けた。



現地に電話を入れると、このデザイナーは招聘者である美術館とのスケジュールをこなすため、来日中は非常に多忙で、我々が事前にアポイントを取って独自で面談することは、招聘者との関係上かなり困難に思えた。「時間があれば…」という程度しか確約は得られなかったので、招聘者主催の歓迎レセプションの際にその場で機会を作って、企画内容の中の先方が興味を持つ部分を呈示して関心を引きプレゼンに持ち込むという作戦を立てた。

ところがレセプションでは、言葉のできる招聘側担当者がデザイナーにずっと付きっきりである。招聘側に不信感を持たれないよう、まず通訳者が単独で一般的な話題からデザイナーにアプローチすることを試みた。徐々に話の焦点を依頼者のプレゼン内容にずらしてその結果、彼は当方の話に積極的な関心を持った。そして招聘者を交えることなしに別室で面談のために10分の時間を割いてくれることとなった。その間にプレゼン、将来のスキーム、今後の進め方など、簡潔に要点を押さえた。依頼者には大きな満足をもたらした。曰く、「どうぞ―闘う通訳―と名乗ってください!」と。



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